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借り換え用 2008年2月現在
(調べた範囲内です)
 
10年固定  1.85% 三菱東京
15年固定  2.59% グッドローン
20年固定  2.64% グッドローン
25年固定  2.75% グッドローン
30年固定  2.85% グッドローン

*グッドローン,東京三菱は団信込みです。



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[ 地震保険料過払い ]
[ 地震保険の支払い金額 ] [ 地震予想発表 ] [ 地震保険について ]
[ 火災保険見積り結果 ] [ 火災保険について ]
[ 地震保険料金見直し(2006年5月) ]
 

 地震保険料過払い
保険会社からなにやら封筒が送られてきたので、開けてみたら「ご契約内容確認はがき」というのが入っていました。

要は今の保険内容はこの内容ですが、間違いありませんか?という内容でした。
最近の保険料問題の・・・

ぱっとみたら直ぐに違うところを発見してしまいました。
地震保険には「建築年割引」というのがあり、1981年6月以降に新築された建物に対して10%割引くという割引があるそうなのですが、割引はなしになっていました。

新築マンション購入者を対象に地震保険・火災保険に加入したのに・・・
(ちなみに2004年に新築マンション購入しました。)
う〜ん。
ありえませんね。

必要書類に新築年が確認できる物、登記簿等と書いていますが、保険会社のミスなのでそこは拒否しようと思っています。

知っていれば素人でもミスを見つけられるのに、本当にプロが間違えるのかな?と正直思っちゃいますね。

みなさんも一度見直したほうが良いかも知れませんね。

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 地震保険の支払われる金額について
最近地震が多いので、万が一の為に地震保険の保険金額について調べてみました。
補償される損害は地震・噴火、又これらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害です。  
支払われる保険金額は、全損の場合 保険金額の全額、半損の場合 保険金額の50%、一部損の場合 保険金額の5%が支払われるそうです。
(時価額に対してです。)

建物についての基準は
全損 は主要構造部の損害額が時価の50%以上または焼失あるいは流失した部分の床面積が70%以上である損害。
半損 は主要構造部の損害額が時価の20%以上50%未満または焼失あるいは流失した部分の床面積が20%以上70%未満である損害。
一部損 は主要構造部の損害額が時価の3%以上20%未満である場合または床上浸水の場合の損害。

家財については
全損 は家財の損害額が時価の80%以上である場合。
半損 は家財の損害額が時価の30%以上80%未満である場合。
一部損 は家財の損害額が時価の10%以上30% 未満である場合。
と決められています。

特に問題となるのが主要構造部の損害額と言う所になりますが、主要構造部分とは柱・基礎・屋根・外壁の事を言い、この主要構造部分が損害を受けないと建物については金額が払われません。
家が傾いたり、壁のひび等だと家には住めないけど、一部損の認定しか受けれなかったりするみたいです。
(全損の認定を受けるのはなかなか難しいみたい・・・。)

万が一の為に入っている保険ですが、万が一の場合は気休め程度と言う感じでした。 (支払いの規模が大きくなってしまうので難しいようです。)
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 地震予想発表
地震調査研究推進本部というところが「地震動予測地図」を発表しました。
(全国各地でどれくらいの確率で地震が起きるかという予想です。)

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が地域別に出ていました。
確率順に静岡市 86.1%、甲府市 81.6%、津市 58.5%、高知市 48.2%、徳島市 41.8%・・・と続き、私の住んでいる横浜市は32.4%と高く、7番目に確率が高い結果となっていました。

前から地震の確率が高いとは知っていましたが、数字で出され改めて実感しました。
現在耐震対策されているマンションがほとんどだと思いますが、実際地震が起きた場合はどうなるのか未知数です。
家具の固定や食料の準備等、考えなければならないと感じました。

地震調査研究推進本部のホームページはコチラです。
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 地震保険について
地震保険の保険料は「損害保険料率算出機構」という所が決めています。

・建物の構造、木造か非木造。
・あとは住んでいる都道府県。
(1〜4等地に分けられています)
によって保険料は決まっているそうです。

なので、どこの保険会社でも同じ料金です。
これは保険会社の担保力には限度があり、政府が保険責任を分担しているからだそうです。
少しでも安い地震保険を探そうと思ったのですが、無理みたいでした。

詳しくは財務省のページへ
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 火災保険 見積もり結果
火災保険見積りの結果です。

保険スクエアbang! で3社に見積もり依頼をしましたが、 1社は対象外だったらしくサイト上ですでにはじかれました。
残りの2社、セコム損保とAIU保険から見積りが送られてきました。
セコム損保は、見積り依頼から2日後に送られてきました。
早!と思ったらそれもそのはず、パンフレットのみ送られてきました。
(しかもホームセキュリティ等、別のパンフレットまでも・・・ )
メール、電話にてアポイントを取らせて頂いてから、説明・・・ と 紙が添えられていました。
見積もりの内容と金額だけが知りたかったので、すぐ断りました。
残念!

AIU保険はきっちり内容と金額を送ってきてくれました。
補償内容が少し良い為、やや高めでした。
補償金額 1,430万で保険料 4,730円。
現在入っている保険の方が、安いという結果でした。
(補償内容、金額の差はありますが・・・)
よーく現在の保険の内容を見てみると、団体割引という欄があり割引されていました。
新築マンション購入時に加入した為、団体扱いになっているみたいです。
今回はマンション購入時に加入した火災保険の方が安いという結果でしたが、 違う結果になる場合もあると思いますので、 AIU保険ですとネット上で少しの情報を入れるだけで見積もりが 送られてきますので、比較するのも良いと思います。
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 火災保険について
地震保険はどこの保険会社も保険料が同じでしたので、火災保険の保険料を調べてみました。

地震保険と違い火災保険は各保険会社によって保険料、補償内容が違うみたいです。
火災保険といっても補償内容は火災のみではなく、落雷、風災、水漏れ、盗難、雪災等があり、この補償内容が各保険会社で違ったり、内容を選択できたりするそうです。

とりあえず保険スクエアbang! というサイトで火災保険の一括見積りサービスがありましたので、見積りを取ってみました。

3社しかありませんでしたが 現在契約している火災保険は、マンション契約時に訳が分からないまま契約してしまったので、後日見積りが送られてきたら当サイトにて比較していきたいと思います。
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 地震保険料金見直しへ
地震保険の保険料率を計算している機関が、地震保険の基準料率を全国平均で7・7%引き下げる見直し案を金融庁に届けました。

これは地震保険発売以来約40年ぶりの改定で、木造家屋の場合、引き下げ率が最大で57%。兵庫は木造家屋で46%、非木造家屋で52%引き下げられます。

が、東海、東南海、南海地震などで大規模被害が予想される愛知県や高知県など7県は、引き上げ率が上限の30%となるそうです。
これは地震による被害発生の可能性を細かく保険料に反映させたためで、最新の予測被害地図を元に再計算した結果だそうです。

結果、木造家屋の基準料率は33都府県で引き下げられ、引き下げ幅が最大の福井県は、保険金額が1,000万円の場合の年間保険料が今の23,500円から1万円に、逆に東海地震の発生が懸念される愛知県(木造家屋)は、今の23,500円から30,600円になるそうです。

こちらにもっと詳しく書いています。

保険会社各社は早ければ今年中に地震保険の保険料を見直すそうですので、私の場合毎年12月に1年契約をしているので、もしかしたら今度の地震保険は少し安くなってるかもしれません。

私の住んでいる神奈川県は非木造で−3%だけですが・・・
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